心の距離を縮める花|「贈り物」が人を笑顔にする驚きのメカニズムとは?
2025/12/27
−FLORISTの世界へようこそ。−
こんにちは、FLORIST JPです🌱
「おめでとう」「ありがとう」「お疲れ様」 言葉だけでは少し照れくさい時、私たちは贈り物にお花を選びます。
なぜ、一束の花を受け取るだけで、人はあんなにも柔らかな笑顔になるのでしょうか? 実は、お花の贈り物が人の心を動かすのには、科学的にも裏付けられた「幸せのメカニズム」があるのです。
今回は、お花という贈り物がどのようにして心の距離を縮めるのか、その秘密をさらに詳しく紐解いてみましょう。
【脳から溢れる"3つの幸せホルモン"】
アメリカのラトガーズ大学の研究では、花を受け取ったすべての被験者が、例外なく「心からの笑顔(デュシェンヌ・スマイル)」を見せたという驚きの結果があります。これは、お花という贈り物が脳内の神経伝達物質に直接働きかけるからです。
◼︎オキシトシン(絆のホルモン): 誰かと心が通じ合っていると感じる時に分泌されます。お花を介して「大切にされている」という実感が、このホルモンを促し、贈った側と受け取った側の「心の距離」を急速に縮めます。
◼︎ドーパミン(快楽のホルモン): 予期せぬ喜びやワクワクを感じる時に分泌されます。色鮮やかなお花は視覚を刺激し、「非日常」の喜びを脳に届けます。
◼︎セロトニン(安心のホルモン): イライラを抑え、心を平穏に整えます。お花があるだけでストレスが緩和されるのは、このセロトニンの効果です。
【"プルースト効果"が呼び覚ます記憶と絆】
お花の贈り物が他のアイテムと違う最大のポイントは、「嗅覚」にあります。 嗅覚は五感の中で唯一、本能や記憶を司る「大脳辺縁系」にダイレクトに伝わります。これを「プルースト効果」と呼びます。
お花の香りを嗅いだ瞬間、過去の幸せな記憶が呼び覚まされたり、贈ってくれた人の顔を鮮明に思い出したりするのはこのためです。贈り物がなくなった後も、街で見かけた花の香りで「あの時、幸せだったな」という記憶が永遠にアップデートされ続けるのです。
【"時間"と"手間"を贈るというラグジュアリー】
現代において、最も贅沢な贈り物は「相手のために費やした時間」かもしれません。 お花は形あるモノですが、その裏側には以下のような「目に見えない手間」が隠れています。
◼︎相手の好きな色や雰囲気を思い浮かべる
◼︎今の季節に一番綺麗な花を探す
◼︎贈るタイミングや場所を考える
「私のために、わざわざ時間を使って選んでくれた」というメッセージこそが、花束という形になって届く。その真心が伝わるからこそ、お花は贈る側と受ける側の心を繋ぐ最強のツールになるのです。
💡 お花選びで迷ったときは
お花を贈るとき、「どんな色が喜ばれるかな?」「マナーは大丈夫かな?」と悩んでしまうこともありますよね。
私たちFLORIST JPでは、決まった形の商品を売るだけでなく、お客様お一人おひとりの「贈りたい気持ち」を大切にしています。「おまかせ」でのご注文はもちろん、「こんな雰囲気の人に贈りたい」といったご相談をいただければ、その時々で一番状態の良いお花を選んでお仕立ていたします。
− 最後に −
花束は、手に持った瞬間、その場の空気さえも変えてしまう力を持っています。
「久しぶりに会う友人に」「いつも支えてくれる家族に」「そして頑張っている自分自身に」 特別な想いがこもった贈り物だからこそ、ちょっとしたお手入れで1日でも長く、その美しさを楽しんでいただけたら嬉しいです。
お花に関することなら、どんな小さなことでも大丈夫。 「どんなお花を贈れば喜ばれるかな?」と迷ったら、ぜひお気軽にお問い合わせください♩
----------------------------------------------------------------------
FLORIST JP
住所 : 東京都港区南青山3丁目1-36
青山丸竹ビル6F
電話番号 :
050-5538-1009
フラワーギフトの特別な贈り物
----------------------------------------------------------------------


