成人の日におくる「お祝い」の花|一生に一度の門出を彩るギフトの選び方
2026/01/06
− FLORISTの世界へようこそ。−
こんにちは、FLORIST JPです🌱
1月の第2月曜日は成人の日。 2026年に大人の仲間入りをされる皆さま、そして大切に育ててこられたご家族の皆さま、心よりおめでとうございます!
人生の大きな節目であるこの日、感謝の気持ちやエールを伝えるために欠かせないのが、お花のお祝いです。
今回は、成人の日にふさわしいお花の種類や、二十歳の門出をより華やかに彩るためのポイントを詳しくご紹介します。
1. 成人の日に贈る「お祝い」の花、何がおすすめ?
「二十歳」という節目は、これから広がっていく未来や希望を象徴する特別な瞬間。
その瑞々しさや前向きなエネルギーを表現できる、明るく清らかな印象のお花が選ばれています。
例えば、ガーベラやチューリップ、スイートピーなどは、若々しさや新しいスタートを感じさせる花として人気。また、淡いピンクやイエロー、ホワイトを基調にした色合わせは、お祝いの気持ちを上品に、そしてやさしく伝えてくれます。
◼︎バラ(花言葉:愛、美): 定番ですが、やはり特別感は格別。二十歳にちなんで「20本のバラ」を贈るのも、一生の思い出に残る素敵な演出になります。
◼︎スイートピー(花言葉:門出、優しい思い出): ひらひらとした花びらが蝶の飛び立つ姿に見えることから、新生活へのお祝いにぴったり。1月は香りが最も良い時期でもあります。
◼︎ラナンキュラス(花言葉:晴れやかな魅力): 幾重にも重なる花びらが華やかで、振袖やスーツ姿の瑞々しさを引き立ててくれます。
2. 振袖やスーツに合わせた「コーディネート」の楽しさ
最近では、成人式の式典だけでなく、その後の記念撮影や同窓会に向けて、装いに合わせたお祝いの花束を用意される方が増えています。振袖の柄や色味にリンクさせた花合わせや、スーツに映えるシンプルで洗練されたブーケなど、花を“コーディネートの一部”として楽しむのも、今の成人祝いならでは。
◼︎振袖の色とリンクさせる: 着物の柄に使われている色を一色取り入れるだけで、写真映えが劇的にアップします。「赤い振袖なら、深紅のダリアを」「水色の振袖なら、白と青のデルフィニウムを」といった合わせ方がおしゃれです。
◼︎自分らしさを表現する: 「可愛い」よりも「かっこいい」スタイルが好きな方には、パンパスグラスやワイルドフラワーを使ったドライタッチの花束も、今のトレンドにぴったりです。
3. 「ありがとう」を伝える贈り物として
成人の日は、新成人がお祝いされる日であると同時に、これまで支えてくれた親御様や祖父母様へ「ありがとう」を伝える絶好の機会でもあります。
照れくさくて言葉にできない感謝の気持ちを、小さなお花のお祝いに託して手渡してみませんか?その一歩が、大人としての第一歩をより素晴らしいものにしてくれるはずです。
💡 FLORIST JPが大切にしていること
成人の日は、ご本人にとってもご家族にとっても、忘れられない一日です。
FLORIST JPでは、皆さまの「おめでとう」という純粋な想いを、花というかたちにして届けることを大切にしています。
特別なルールや決まりに、縛られる必要はありません。
「本人が好きな色だから」
「この花を見ると、あの時のことを思い出すから」
そんな一つひとつのストーリーに寄り添いながら、その想いがいちばん美しく伝わるお花をお仕立てします。
二十歳という、人生の中でもひときわ輝く瞬間を、花の力で、より鮮やかに、より記憶に残るものへ。
大切なお祝いのひとときを、心を込めてサポートさせていただきます。
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お祝いを彩るフラワーギフト
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