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5月23日は『恋文の日』|心に残るメッセージカードと言葉の贈り方

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5月23日は『恋文の日』|心に残るメッセージカードと言葉の贈り方

5月23日は『恋文の日』|心に残るメッセージカードと言葉の贈り方

2026/05/18

− 手紙を書く人が減った時代に、“言葉を贈る”ということ −

 

こんにちは、FLORIST JPです🌱

スマートフォンひとつで、いつでも誰かと繋がれる時代。

 

「おめでとう」も
「ありがとう」も
「元気?」も、

今では数秒で送れるようになりました。

 

便利になった一方で、“わざわざ言葉を届けること”は少なくなったのかもしれません。だからこそ今、手書きのメッセージカードや、花に添えられた一言が、以前よりもずっと特別なものになっています。

 

5月23日は「恋文の日」。

 

恋文と聞くと、恋人への手紙を想像する方も多いかもしれません。ですが本来、“誰かを想って言葉を書く”という行為そのものが、とても温かく尊い文化です。

 

普段は照れくさくて言えない気持ち。いつも近くにいるからこそ、あえて伝えていない感謝。離れているからこそ届けたい想い。そんな感情を、言葉にして届けてみませんか?

 

今回は「恋文の日」に合わせて、メッセージカードに添えたい言葉や、シーン別の例文をご紹介します。

 


 

− なぜ今、“メッセージカード”が心に残るのか −

 

LINEやSNSのメッセージは、気軽に送れる反面、流れていってしまうこともあります。

ですが、カードに書かれた言葉は違います。

 

机の引き出しに残ったり、本の間に挟まれていたり、何年後かにふと読み返したり。

たった一言でも、その人の気持ちが込められた言葉は、不思議なくらい心に残るものです。

 

綺麗な文章である必要はありません。少し不器用でも、短くても、“あなたらしい言葉”であることが、一番大切なのかもしれません。

 


 

− シーン別|メッセージカード例文集 −

 

【恋人へ】照れくさい気持ちを言葉に

 

♡ 付き合いたて

「まだ少し照れるけど、一緒にいる時間がすごく好きです。」

「言葉にするのは苦手だけど、“大切に思ってる”を伝えたくて。」

「これからもっと、いろんな景色を一緒に見られたら嬉しいです。」

 

♡ 記念日

「何年経っても、“好き”をちゃんと伝えられる人でいたいです。」

「いつも隣にいてくれてありがとう。」

「これから先も、一緒に季節を重ねていけたら嬉しいです。」

 

♡ 遠距離

「会えない時間があるからこそ、会えた時がもっと特別に感じます。」

「距離はあるけど、心はちゃんと隣にいます。」

「次に会える日を楽しみに、今日も頑張ります。」

 


 

【家族へ】普段は言えない“ありがとう”

 

母へ:

「なかなか言えないけど、いつも本当にありがとう。」

「離れて暮らしていると、あらためてありがたさを感じます。」

「無理しすぎず、これからも元気でいてね。」

 

父へ:

「不器用同士だから、こういう形で伝えます。」

「いつも見守ってくれてありがとう。」

「体に気をつけて、これからも元気でいてください。」

 

祖父母へ:

「また会いに行くね。いつも気にかけてくれてありがとう。」

「おじいちゃん、おばあちゃんの笑顔を見ると安心します。」

「これからも元気で長生きしてください。」

 


 

【友人へ】支えてくれた人に

 

「いつも話を聞いてくれてありがとう。」

「あの時、そばにいてくれて本当に救われました。」

「頑張りすぎるあなたへ。たまには自分のことも大切にね。」

「これからも、変わらずよろしくね。」

 


 

【誕生日に】

 

「生まれてきてくれてありがとう。出会えてよかったです。」

「素敵な一年になりますように。」

「あなたにとって、笑顔の多い一年になりますように。」

「無理しすぎず、自分らしく過ごしてね。」

 


 

【退職・転職・新しい門出に】

 

「一緒に働けた時間は、私にとって大切な財産です。」

「新しい場所でも、○○さんらしく輝いてください。」

「今まで本当にお疲れさまでした。」

「これからの毎日が、素敵なものになりますように。」

 


 

【落ち込んでいる人へ】

 

「無理に頑張らなくても大丈夫。」

「ちゃんと休むことも、大切なことだと思います。」

「少しでも心がやわらぎますように。」

「ひとりじゃないからね。」

 


 

− メッセージカードを書くのが苦手な人へ −

 

「何を書けばいいかわからない」そう感じる方は、とても多いです。

でも、本当に大切なのは“うまく書くこと”ではありません。

 

たとえば、

「ありがとう」
「お疲れさま」
「会えて嬉しかった」

それだけでも、十分に気持ちは伝わります。

 

綺麗な言葉を探すより、“自分の気持ち”をそのまま書いてみる。その方が、相手の心に残ることもあります。

 


 

“花と言葉”は、人と人をつないでくれる

 

言葉には、不思議な力があります。

何気ない一言が、誰かを励ましたり、安心させたり、支えたりすることがあります。

 

恋文の日。

 

大切な人へ、短くてもいいので、ぜひ“あなた自身の言葉”を届けてみてください。

きっとその一言は、想像以上に、誰かの心を温かくしてくれるはずです。

 

FLORIST JPでは、花に添えるメッセージカードだけでなく、“動画で想いを届ける”新しいメッセージサービスもご用意しています。

 

文字だけでは伝えきれない表情や声、空気感まで届けられる「メッセージ by Movie」

 

「ありがとう」
「おめでとう」
「元気でいてね」

 

そんな大切な言葉を、花と一緒に届けてみませんか?

恋文の日だからこそ、“あなたらしい想いの伝え方”を選んでいただけたら嬉しいです。

 

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