【6月12日は恋人の日】大切なパートナーに感謝を伝える「贈り物」の選び方とおすすめアイデア7選
2026/06/08
− FLORISTの世界へようこそ。−
こんにちは、FLORIST JPです🌱
6月に入り、衣替えや梅雨の準備を始める季節になりましたね。
6月のロマンチックなイベントといえば「ジューンブライド(6月の花嫁)」を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。「いつかは自分も…」と憧れたり、周りの結婚ラッシュに心躍らせたりする季節です。
しかし、実は6月にはもうひとつ、すべてのカップルにとって見逃せないロマンチックな記念日があるのをご存知ですか?
それが、6月12日の「恋人の日」です。
バレンタインデーやホワイトデー、クリスマスに比べると、日本ではまだ「知る人ぞ知る」という隠れた記念日かもしれません。だからこそ、日常の中でさりげなくパートナーにサプライズを仕掛けるには最高のチャンスなんです!
今回は、この「恋人の日」のロマンチックな由来から、大好きなあの人の笑顔を引き出す「贈り物」の具体的なアイデアまで、一挙にご紹介します。
− そもそも「恋人の日」とは?知るともっと素敵になる由来 −
「恋人の日」の起源は、日本から遠く離れた南米・ブラジルにあります。
ブラジルでは、毎年6月13日が「縁結びの聖人」として崇められている聖アントニオの命日とされています。この聖アントニオの祝日の前日である6月12日を「恋人の日(Dia dos Namorados)」と定め、恋人同士や夫婦、家族が互いに感謝と愛を伝え合うようになりました。
このブラジルの文化が日本に伝わったのは1988年のこと。 ブラジルではこの日に「フォトフレーム(写真立て)」を贈り合い、その中に二人の写真を入れて飾る習慣があったことから、日本の「全国額縁組合連合会」が6月12日を「恋人の日」として制定しました。
つまり、ただの商業的なイベントではなく、「二人の歩みを形に残して、これからも大切にしよう」という非常に温かい意味が込められた日なのです。
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− 恋人の日に贈りたい、心に響く「贈り物」のアイデア −
「何かプレゼントしたいけれど、誕生日やクリスマスじゃないし、重すぎるものは避けたい…」 そんな風に悩んでしまう方のために、相手に気を使わせず、かつ特別感を演出できる「贈り物」のアイデアをジャンル別にご紹介します!
1. 【定番】恋人の日の由来にちなんだ「フォトフレーム & 写真」
せっかくの恋人の日ですから、その由来にちなんだプレゼントはストーリー性があって素敵です。
選び方のコツ:お部屋のインテリアに馴染む、木製や真鍮(ブラス)製のシンプルなデザインがおすすめです。
ここがポイント:フレームだけを渡すのではなく、スマホに眠っている「二人の一番のお気に入り写真」をあらかじめ印刷してセットしておきましょう。「これ、あの時の写真だ!」と、渡した瞬間に思い出話が咲くこと間違いなしです。
2. 【日常に彩りを】梅雨の気分を吹き飛ばす「お花のギフト」
6月は雨が多く、少し気持ちが沈みがちな季節。そんな時期だからこそ、お部屋をパッと明るくするフラワーギフトは最高の贈り物になります。
おすすめのお花:季節を先取りした「ひまわり」や、爽やかで上品な「アジサイ(ハイドランジア)」のブーケ。
お手入れ不要な選択肢も:忙しいパートナーには、そのまま飾れる「プリザーブドフラワー」や、ガラス瓶に閉じ込められた「ハーバリウム」も人気です。
3. 【ペアで楽しむ】さりげない「お揃い・ペアアイテム」
あからさまなペアルックは照れくさいという方でも、お家の中で使うものや、日常の小物なら取り入れやすいはずです。
おすすめアイテム:ペアのマグカップ、お揃いのルームウェア、キーケースなど。
大人な演出:同じ香りのフレグランスや、ユニセックスで使えるハンドクリームを色違いで持つ、といった「隠れペア」も現代らしくておしゃれです。
4. 【カタチに残らない贅沢】「一緒に過ごす時間」という体験
モノのプレゼントも素敵ですが、二人で共有する「特別な時間」そのものも立派な贈り物です。
初夏のデートプラン:少し奮発して夜景の綺麗なレストランを予約したり、お互いに行ってみたかったお洒落なカフェに出かけたり。
おうち時間を格調高く:お取り寄せの高級スイーツやワインを購入し、おうちで映画を観ながらのんびり贅沢な時間を過ごすのも、大人のカップルには贅沢な過ごし方です。
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− 贈り物にプラスワン!気持ちを100倍伝えるコツ −
何を贈るか決まったら、さらに相手の心に響かせるための「2つのエッセンス」を添えてみましょう。
① 手書きのメッセージカードを添える
LINEやメールでいつでも連絡が取れる時代だからこそ、手書きの文字には特別な価値が宿ります。長い文章を書く必要はありません。
「いつもお仕事お疲れ様。隣にいてくれてありがとう。これからもよろしくね」
この3行があるだけで、プレゼントの価値は跳ね上がります。ぜひ小さなカードを添えてみてください。
② 「なぜこの日なのか」を言葉で伝える
プレゼントを渡す際、「実は今日、6月12日は『恋人の日』なんだって。いつも感謝しているから、何か贈りたくて」と一言添えてみましょう。 理由があることで唐突感がなくなり、相手も「自分のためにわざわざそんな日を調べてくれたんだ」と、あなたの健気な優しさにキュンとするはずです。
まとめ:一番大切なのは、高価さよりも「あなたを想う気持ち」
6月12日の「恋人の日」についてご紹介しました。
記念日というと、どうしても「高いものを買わなきゃいけないのかな」「盛大にお祝いしなきゃ」と身構えてしまうかもしれません。しかし、この日の本質は「日頃の感謝を伝えるきっかけ」にあります。
一輪のお花でも、お気に入りのカフェのコーヒーチケットでも、コンビニで見つけた相手の好きなスイーツでも構いません。大切なのは、「自分のことを考えて選んでくれたんだ」という、その背景にあるお互いを想う気持ちです。
今年の6月12日は、少し照れくさくても、あなたの大切な人へ素敵な「贈り物」と一緒に、日頃の「ありがとう」を届けてみませんか? 二人の絆が、今よりもっと深まる素敵な一日になりますように。
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